2019-03-27 ときのそら、デビューアルバム「Dreaming!」発売
ときのそらが初のアルバム「Dreaming!」を発売。全15曲を収録し、「Dream☆Story」や40mPによる「未練レコード」など、複数のクリエイターが参加したオリジナル曲で音楽活動を広げた。収録曲には「そんな雨の日には」「ブレンドキャラバン」なども含まれる。
2017 — 2026あの日から、いまへ。
ふたつの歩みを、同じ時間軸で。デビュー・公演・音楽・企画を、442件の記録からたどる。
音楽:62件
2023年、ホロライブ、13件の出来事
ときのそらが初のアルバム「Dreaming!」を発売。全15曲を収録し、「Dream☆Story」や40mPによる「未練レコード」など、複数のクリエイターが参加したオリジナル曲で音楽活動を広げた。収録曲には「そんな雨の日には」「ブレンドキャラバン」なども含まれる。
hololive IDOL PROJECT名義で「Shiny Smily Story」をリリース。ホロライブ初の公式曲として、タレントたちが夢に向かって活動する思いを歌う楽曲が、ダウンロードとストリーミングで聴けるようになった。
AZKiが初の全国流通となるフルアルバム「without U」を発売。全13曲には表題曲や「コトノハ」、本人が作詞・作曲した「小さな心が決めたこと」、既発曲のリミックスなどを収め、音楽活動の初年度をまとめた。「リアルメランコリー(TEMPLIME Remix)」「Starry Regrets(BATSU Remix)」を収録。 RD-Sounds、T.S.I、ハム、clocknote.などが制作に参加。
hololive IDOL PROJECTの「夢見る空へ」が配信開始。歌唱は夜空メル、白上フブキ、アキ・ローゼンタール、夏色まつり、赤井はあとの1期生5人で、1月の全体ライブで披露された新曲を音源として届けた。作詞・作曲・編曲:永塚健登。 初披露は2020年1月24日の「ノンストップ・ストーリー」。
ときのそら、ロボ子さん、白上フブキ、湊あくあ、白銀ノエルが歌う「キラメキライダー☆」を配信。初の全体ライブで披露された楽曲が、「夢見る空へ」に続いて音源化され、世代をまたぐ5人の歌唱を聴けるようになった。作詞:辻純更。作曲・編曲:石濱翔(MONACA)。 初披露は2020年1月24日の「ノンストップ・ストーリー」。
ときのそらが全6曲のミニアルバム「My Loving」を発売。AZKiとの初のオリジナルコラボ曲「刹那ティックコード」や「フレーフレーLOVE」を収録し、初回限定盤には初ワンマン「Dream!」のライブ映像も付属した。収録曲には「Equation of Love」「Wonderland」「サヨナラブロッサム」「ゆっくり走れば風は吹く」も含まれる。
星街すいせいが活動2周年を記念する3曲目のオリジナル曲「NEXT COLOR PLANET」を発売。ホロライブ移籍後では初めてのオリジナル曲となり、音楽制作チームArte Refactが手がけた楽曲を届けた。公式楽曲紹介は「二周年記念3rdオリジナルソング」と位置づけている。
宝鐘マリンの初オリジナル曲「Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆」が音源としてリリースされた。ダウンロードとストリーミングに対応し、公式紹介では動画の公開から10日間で100万回再生を超えたことも記されている。
湊あくあの初オリジナル曲「#あくあ色ぱれっと」が配信開始。8月21日の初ソロライブで披露された楽曲を、ダウンロードとストリーミングでも聴けるようになった。ライブでの初披露と音源リリースをつなぐ出来事。
ときのそらが2枚目のアルバム「ON STAGE!」を発売。全8曲を収録し、「Step and Go!!」「ぐるぐる・ラブストーリー」などを展開した。「マイオドレ!舞舞タイム」には、そらみこ名義でさくらみこも参加した。収録曲には「Chu-Chu-Lu」「リア/リモシンパサイザー」「ブルーベリームーン」「空祭り」「青空のシンフォニー」も含まれる。
白上フブキの初オリジナル曲「Say!ファンファーレ!」をリリース。2019年の誕生日ライブで初披露された楽曲が音源として配信された。制作はハムが担当し、ギターにアシノが参加している。
AZKiが2ndアルバム「Re:Creating world」を発売。「運命の在処」「Eternity Bright」「petal dance」「タイムカプセル」など11曲を収録し、再び世界を創るというテーマで2020年の音楽活動をまとめた。収録曲には「ローテート・リピーテッド」「止まない雨」「青い夢」「光」「猫ならばいける」「発光体ソーラーサイクル」「in this world」も含まれる。
雪花ラミィ、桃鈴ねね、獅白ぼたん、尾丸ポルカが歌う「BLUE CLAPPER」を配信。hololive IDOL PROJECTの9週連続オリジナル曲リリースがここから始まり、「Floral Circlet」シリーズにも加わった。作詞・作曲・編曲:PandaBoY。 公式発表では「Floral Circlet」シリーズ第2弾と位置づけられた。 手拍子を取り入れたダンスミュージックとして制作。
白上フブキ、百鬼あやめ、大神ミオによる「百花繚乱花吹雪」を大みそかにリリース。9週連続配信の2曲目で、三味線や尺八の音色を取り入れた和風の楽曲として、翌年へ続くオリジナル曲の展開をつないだ。「Floral Circlet」シリーズ第3弾。 hololive IDOL PROJECTの9週連続リリースでは第2弾にあたる。
インドネシア1期生・2期生の計6名が歌う、活動1周年記念のオリジナル曲。リス、ムーナ、イオフィ、オリー、アーニャ、レイネが参加し、インドネシア語版と日本語版を同時に届けた。
hololive IDOL PROJECTが、ホロライブ初の全国流通フルアルバムを発売。「Floral Circlet」シリーズや「Bloom,」で披露した「あすいろClearSky」、新曲を含む全11曲を収録した。
初配信の翌日にデビューEPを発売。buzzG、森本貴大、Tom-H@ckが手がけた3曲と、ゆよゆっぺによる表題曲の別バージョンを収録し、IRySの音楽活動が作品として始まった。
湊あくあ・宝鐘マリンと、一伊那尓栖・がうる・ぐらの4名が「海」を共通点に集結。「浸食!!地球全域全おーしゃん」を発売し、日本語と英語のグループをまたぐユニットとして楽曲を届けた。
初の全国流通フルアルバムを発売。TAKU INOUEが手がけた表題曲「Stellar Stellar」に、既発曲やアルバム用の新曲を加えた全12曲を収録し、ソロライブへ続く音楽活動の節目となった。
3rdアルバムとして初のカバーアルバムを発売。「HOT LIMIT」「ファンサ」「怪物」「KING」など15曲を収録し、ポップス、アニメ、ボーカロイドの楽曲を横断する選曲で歌声を届けた。
星街すいせいがボーカル、TAKU INOUEがサウンドプロデュースを担当する「Midnight Grand Orchestra」が、1stシングル「SOS」を発売。ソロ活動とは異なる音楽プロジェクトが動き出した。
EMI Recordsからメジャー1st EPを発売。ホロライブEnglish所属タレントとして初のメジャーレーベル進出となり、星街すいせいとの「CapSule」を含む新曲6曲を収録した。
星街すいせいとTAKU INOUEによるプロジェクトの1stミニアルバム。「SOS」「Highway」「流星群」などを収録し、宇宙や夜をモチーフにしたミドグラの世界観をまとまった作品として届けた。
初の全国流通フルアルバムを発売。「もぐもぐYUMMY!」などの既発曲と、この作品のための新曲を収録した。同月末には同名の初ソロライブも開催され、音源と公演を結ぶ展開になった。
活動5周年の日に全12曲のアルバムを発売。広瀬香美、田淵智也、柊キライなどが参加し、「そらのとき」「ユメゾラ☆ファンファーレ」「ポラリスソラリス」などを収録。多彩な作家陣と新曲を届けた。
7月のEPに続き、メジャー1stフルアルバムを世界同時発売。7つの大罪にカリオペ自身が設定した3つを加えた「10の大罪」をコンセプトに、それぞれのテーマを持つ新曲10曲をまとめた。
13件の出来事
ホロライブのこの年を、13つの出来事で振り返る。
ホロライブ
20231月角巻わためが3枚目のアルバムを発売。同月末の東京ガーデンシアター公演へとつながる作品で、2ndライブの公式レポートでも発売日とアルバム収録曲の披露が紹介されている。角巻わための3rdアルバム 1月31日の2ndライブで収録曲を披露
ホロライブとHoneyWorksによる音楽企画から、オリジナル曲盤とカバー曲盤の2作品が発売。学校を舞台とする企画を、各11曲のアルバムとして楽しめる形にまとめた。OriginalsとCoversの2作品、各11曲 オリジナル曲盤に「かわいこちぇっく!」「ブライダルドリーム」などを収録
ホロライブEnglishのハコス・ベールズがアルバム『ZODIAC』をリリース。「R×R×R」や「La Roja」などを含む全13曲を収め、ソロ音楽活動のまとまった作品となった。全13曲を収録 収録曲例:「R×R×R」「La Roja」「The Fight Song」
天音かなたがアルバム『Unknown DIVA』を発売。「おらくる」「Knock it out!」「START UP」などを収めた全12曲の作品で、歌を中心とした活動をアルバムでたどれる。全12曲を収録 収録曲例:「おらくる」「Knock it out!」「START UP」
星街すいせいの楽曲「ビビデバ」が配信開始。ソロ曲として発表された後、アルバム『新星目録』にも収録される楽曲となった。年表ではCD版とは分けて、最初の音源配信日を記録する。音源のデジタルリリース日:3月23日
鷹嶺ルイがアルバム『Liberty』を発売。「魔眼ウインク」「オーバード」「ホロホーク」など全10曲を収録し、holoXでの活動と並行して取り組むソロ音楽を一枚にまとめた。全10曲を収録 収録曲例:「魔眼ウインク」「オーバード」「ホロホーク」
さくらみこのアルバム『flower rhapsody』が発売。「SUNAO」「DAI DAI DAI ファンタジスタ」など全12曲を収録。翌月の有明アリーナ公演とあわせて、ソロ音楽活動の大きな節目となった。全12曲を収録 収録曲例:「SUNAO」「DAI DAI DAI ファンタジスタ」
宝鐘マリンが全14曲入りのアルバムを発売。「Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆」や「美少女無罪♡パイレーツ」など、これまで発表してきた楽曲を含む作品となった。全14曲を収録 収録曲例:「美少女無罪♡パイレーツ」「III」「マリン出航」
ReGLOSSがユニット名を冠した初のアルバムを発売。デビュー曲「瞬間ハートビート」や「フィーリングラデーション」を含む全8曲を収め、活動初年度の音楽をまとめた。全8曲を収録 収録曲例:「瞬間ハートビート」「シンメトリー」「フィーリングラデーション」
白上フブキがアルバム『FBKINGDOM “Blessing”』を発売。「Say!ファンファーレ!」や「SUPERNOVA」などを含む全14曲が収録され、ソロ楽曲をまとめて聴ける作品となった。全14曲を収録 収録曲例:「SUPERNOVA」「Say!ファンファーレ!」「LETTER☆彡」
星街すいせいがアルバム『新星目録』を発売。「ビビデバ」「AWAKE」に加え、花譜と共演する「DEADPOOL feat. 花譜」などを収録。全11曲で、この時期の音楽活動をたどれる。全11曲を収録 花譜との共演曲「DEADPOOL feat. 花譜」を収録
ホロライブインドネシアのムーナ・ホシノヴァが『PANDORA』をリリース。「High Tide」や「Distortion」に加え、ネリッサ・レイヴンクロフトを迎えた楽曲も収録した。収録曲例:「High Tide」「Distortion」「Lasting Freedom」 ネリッサ・レイヴンクロフト参加曲「100%」を収録
猫又おかゆがアルバム『ぺるそにゃ~りすぺくと』を発売。「ネコカブリーナ」「謙虚っち」「青い傷」「Rainy」などを収録し、歌の活動を一つの作品にまとめた。収録曲例:「ネコカブリーナ」「謙虚っち」「青い傷」
天音かなたがアルバム『Trigger』を発売。「Last-resort」「DA・LI・LA」「十万億土」「セルフサービス」などを収録し、この年のソロ音楽活動を形にした。収録曲例:「Last-resort」「DA・LI・LA」「十万億土」
大神ミオがアルバム『My Sparkle』を発売。「夏宿り」「たんぽぽ」「旅のゆくえ」のほか、「Howling」の別アレンジ版も収録。既存曲を新たな形で楽しめる内容となった。「Howling」はRearrange ver.を収録 収録曲例:「夏宿り」「たんぽぽ」「旅のゆくえ」
常闇トワがアルバム『SHIN』を発売。「心の在処はすぐ傍に」「処方箋」「凛」「バズビバザヴ」などを収録し、ソロ音楽活動の新しい作品群をまとめた。収録曲例:「心の在処はすぐ傍に」「処方箋」「凛」
ReGLOSSがアルバム『Snapshot』を発売。「アワータイムイエロー」「SKAVLA」のほか、「サクラミラージュ」「ミッドサマーシトラス」のSnapshot版も収録した。既発曲のSnapshot ver.も収録 収録曲例:「アワータイムイエロー」「SKAVLA」
hololive DEV_ISのFLOW GLOWがユニット名を冠したアルバムを発売。「FG ROADSTER」「MAKE IT, BREAK IT」「LOAD」「PUNISHER」などを収録した。収録曲例:「FG ROADSTER」「MAKE IT, BREAK IT」「PUNISHER」
ホロライブEnglishの小鳥遊キアラが『Vogelfrei』をリリース。「EGO」「Martyr」などの楽曲と、IntroやInterludeを組み合わせて構成した作品となった。収録曲例:「EGO」「Martyr」 IntroとInterludeを含む構成
秘密結社holoXがアルバム『Secret ORDER』を発売。「常夜リペイント」「迷宮なラビリンス」などを収録。ユニットとして発表してきた音楽をアルバムで楽しめる作品となった。収録曲例:「常夜リペイント」「迷宮なラビリンス」「ちょ〜ゆめドデッカい!」
桃鈴ねねがアルバム『Peachful Story』を発売。「ねねちのギラギラファンミーティング」や「LOVE受信、ヒクツ発信」など、ソロ名義の楽曲をまとめた作品となった。収録曲例:「ねねちのギラギラファンミーティング」「last note」「カラカラ」
ホロライブEnglishのIRySが『DANGERyS』をリリース。「My car is in danger」「Eclipse」「Run to You」「MUSE」などを収録し、ソロ音楽作品を増やした。収録曲例:「My car is in danger」「Eclipse」「MUSE」
さくらみこのアルバム『Blooming Cinderella』が発売。「シンデレラ・ストーリー」「咲き誇れアイドル」など全11曲を収録し、前作に続くアルバム作品となった。全11曲を収録 収録曲例:「シンデレラ・ストーリー」「ファッションビート」「咲き誇れアイドル」