2018-12-13 既存3グループの順次統合を発表
「にじさんじ」「にじさんじゲーマーズ」「にじさんじSEEDs」を一つのグループへ統合する方針を発表。既存の枠を越えた共演やクリエイター支援を充実させる狙いが示された。
2017 — 2026あの日から、いまへ。
ふたつの歩みを、同じ時間軸で。デビュー・公演・音楽・企画を、442件の記録からたどる。
節目:41件
2026年、両グループ、3件の出来事
「にじさんじ」「にじさんじゲーマーズ」「にじさんじSEEDs」を一つのグループへ統合する方針を発表。既存の枠を越えた共演やクリエイター支援を充実させる狙いが示された。
さくらみこのホロライブ加入が発表され、同日夜に加入後初の配信を実施。あわせてショートアニメのブランド「ホロアニメ」が始まり、第1弾にはさくらみこが登場する「みこのつとめっ!」が位置づけられた。加入発表当日の20時から配信を案内。 さくらみこ自身のデビューは2018年8月1日。
カバーが音楽活動に特化したレーベル「イノナカミュージック」を発足。AZKiと星街すいせいが所属し、オリジナル楽曲の制作やリリース、ライブなどを進める体制を整えた。星街すいせいにとっては所属活動の新たな節目となった。レーベルの発表はAZKiの1stワンマンライブ当日に行われた。
星街すいせいがイノナカミュージックからホロライブへ転籍した。
カバーが、ホロライブ、ホロスターズ、イノナカミュージックをまとめる事務所名を「ホロライブプロダクション」に統一すると発表。各グループの活動を継続しながら、タレント支援や運営資源を共有する体制を示した。事務所全体のTwitterアカウントや配信スケジュールも統合する方針を発表。 各グループ名を廃止する統合ではなく、共通する事務所ブランドの整備。
カバーが、5期生の魔乃アロエについて8月31日付での卒業を発表。本人との協議を経て、その意思を尊重して卒業という形を取ることが説明された。8月の5期生デビューに続く、メンバー構成の変更として記録する。
にじさんじを運営するいちから株式会社が、ANYCOLOR株式会社への社名変更と新ロゴを発表。設立5年目の節目に社員・所属ライバーの投票を経て名称を選び、多様な個性を表すブランドへ移行した。新社名:ANYCOLOR株式会社。 新しいロゴとコーポレートサイトを同時に公開。
4期生の桐生ココが卒業。6月9日に本人が発表し、卒業当日の20時からYouTubeでラストライブを開催。同期や所属メンバーとの思い出を振り返るトークと歌唱を組み合わせ、ファンへ感謝を届ける構成が案内された。
カバーが、ホロライブ3期生・潤羽るしあとのタレント契約を同日付で解除したと発表。3期生としての活動終了に関わる公式な節目として、発表文に記載された契約解除日を掲載している。
2019年にイノナカミュージックへ加入したAZKiが、ホロライブへ転籍。歌を中心に重ねてきた活動を継続しながら所属区分が変わった日であり、2018年のデビューとは別の節目になる。
インドネシアのNIJISANJI IDと韓国のNIJISANJI KRが「にじさんじ」へ統合された。別々の地域グループとして活動していたライバーを同じグループで扱う体制に移り、運営資料にも統合日が記録されている。対象:NIJISANJI ID、NIJISANJI KR。 NIJISANJI ENの発足や統合を示す出来事ではありません。
叶のYouTubeチャンネル登録者数が100万人に到達。葛葉に続くにじさんじ2人目の達成として公式発表され、同じ発表では7月のミニアルバム「flores」と「Aim Higher」への出演も案内された。
5月にデビューした壱百満天原サロメのYouTubeチャンネルが登録者100万人を突破。葛葉、叶に続くにじさんじ3人目の到達として、翌6月8日に運営から記念動画と本人のコメントが紹介された。
Councilのメンバーとして2021年8月に初配信を行った九十九佐命が卒業。公式ショップでも卒業日と関連商品の取り扱いが案内され、グループの活動の歩みを記録する区切りとなった。
ムーナ・ホシノヴァ、アイラニ・イオフィフティーン、アユンダ・リスが、9月16〜18日に各チャンネルで3Dお披露目配信を実施。春の全体ライブへの出演に続き、それぞれの3Dでの表現を見せる機会となった。
ホロライブEnglishのIRySが、日本時間午前10時から本人のYouTubeチャンネルで新デザインを公開。2021年のデビュー後に行われた外見の刷新であり、新たなタレントのデビューとは区別される。
アクシア・クローネが11月30日をもってにじさんじを卒業。運営は翌12月1日に公式のお知らせを掲載し、卒業日と、YouTubeチャンネル・SNSなどの公開終了に向けた対応を案内した。
NIJISANJI ENが遊間ユーゴの卒業を公式に発表。同年2月にNoctyxの一員としてデビューしたライバーの活動が終了し、公式告知では以後のNoctyxが4名で活動することも示された。
Nornis公式が、朝日南アカネのユニット脱退日を5月24日と案内。町田ちま、戌亥とこ、朝日南アカネの3名で始まったボーカルユニットは、以後、町田ちまと戌亥とこの2名で活動を続ける体制となった。
IRyS、セレス・ファウナ、オーロ・クロニー、七詩ムメイ、ハコス・ベールズの5名が新ユニットに。IRySはProject: HOPEから所属を移し、運営は5名の活動内容に大きな変化はないと案内した。
カバーが夜空メルとのタレント契約を1月16日付で解除したと発表。1期生として活動してきたメンバーの所属に関わる節目で、公式文書では関連サービスの扱いも案内された。
Pomu Rainpuffが、日本時間2024年1月20日をもってNIJISANJI ENを卒業。
勇気ちひろと安土桃が、2024年1月31日をもってにじさんじを卒業。
ANYCOLORが、2024年2月5日付でSelen Tatsukiとの所属契約を解除した。
鈴鹿詩子が、2024年6月12日をもってにじさんじを卒業。
2期生の湊あくあが、約6年間のホロライブでの活動を経て卒業。8月6日の公式発表で8月28日を卒業日とし、同日の卒業配信ライブや関連企画が案内された。
鈴谷アキが、2024年8月31日をもってにじさんじを卒業。
ワトソン・アメリアが、通常の配信やライブ開催などの定常的な活動を終了。公式発表では、活動終了後もホロライブプロダクションへの所属を継続する方針が示された。
叶・葛葉のユニットChroNoiRの公式YouTubeチャンネルが登録者100万人を突破。個人チャンネルとは別に、音楽作品や「くろのわーるがなんかやる」などを届けてきたユニットのチャンネルが迎えた節目となった。
Councilの一員としてデビューしたセレス・ファウナがホロライブEnglishを卒業。2024年12月1日の公式発表で、卒業日と関連サービスの終了時期が案内された。
秘密結社holoXの沙花叉クロヱが、配信やライブ開催などの定常的な活動を終了。公式発表では、その後もホロライブプロダクションへの所属を継続する方針が示された。
星街すいせい「ビビデバ」のミュージックビデオが、Clio Musicのアニメーション分野でブロンズを受賞したと発表。擬態するメタが制作した映像作品への評価が公式に紹介された。部門:Music Film/Video Craft・Animation 映像制作:擬態するメタ
2期生として活動してきた紫咲シオンがホロライブを卒業。3月6日の公式発表で卒業日が4月26日と示され、ファンレターやメンバー限定コンテンツの扱いも案内された。
Councilの一員としてデビューした七詩ムメイがホロライブEnglishを卒業。3月28日の公式発表で卒業日を4月28日とし、関連サービスの終了時期も案内された。
Mythの一員として活動してきたがうる・ぐらがホロライブEnglishを卒業。4月16日の公式発表では、日本時間5月1日の卒業と関連サービスの扱いが案内された。
ReGLOSSのメンバーとして約2年間活動した火威青がhololive DEV_ISを卒業。同日付のカバー公式文書で発表され、ファンレターなどの対応期間も示された。
グウェル・オス・ガールが、2025年10月9日をもってにじさんじを卒業。
4期生の天音かなたが、約6年間の活動を経てホロライブを卒業。12月2日の公式発表では、卒業日を12月27日とし、メンバー限定コンテンツなどの扱いも案内された。
3件の出来事
3日間のEXPO・fes.とにじフェス、新人のデビュー。初のソロライブや音楽作品も次々に。
ホロライブ
20262月にじさんじ