2017-12-21 ライブ視聴アプリ「hololive」提供開始
カバーが、3Dキャラクターの配信をARで視聴できるスマートフォンアプリを公開。現実の風景にキャラクターを重ねて写真や動画を撮影できる仕組みで、後のVTuberグループと同じ「hololive」の名前が使われた。ARKit対応端末では、現実の空間にキャラクターが現れる視聴体験を提供。 写真・動画撮影機能を搭載し、AR非対応端末向けの視聴方法も用意。
2017 — 2026あの日から、いまへ。
ふたつの歩みを、同じ時間軸で。デビュー・公演・音楽・企画を、442件の記録からたどる。
企画・イベント:41件
2026年、ホロライブ、4件の出来事
カバーが、3Dキャラクターの配信をARで視聴できるスマートフォンアプリを公開。現実の風景にキャラクターを重ねて写真や動画を撮影できる仕組みで、後のVTuberグループと同じ「hololive」の名前が使われた。ARKit対応端末では、現実の空間にキャラクターが現れる視聴体験を提供。 写真・動画撮影機能を搭載し、AR非対応端末向けの視聴方法も用意。
ライブ視聴向けだった「hololive」が、スマートフォンからVTuberとして活動できるアプリに更新。顔の動きに合わせて3DやLive2Dのキャラクターを動かし、外部の配信サービスと組み合わせて生放送できる仕組みを提供した。iPhone・Android向けに提供。 スマートフォンの前面カメラで顔の動きを取得し、キャラクターに反映。 Mirrativなどの配信サービスを使ったライブ配信に対応。
カバーが、アプリ「hololive」を使って活動する専属VTuberのオーディションを開始。オリジナルのLive2Dキャラクターとスマートフォンによる配信環境を用意し、動画投稿や生放送の経験を持つ応募者を募った。合格者にオリジナルキャラクターを提供し、継続的な配信活動を支援する募集。
ホロライブメンバーが登場する3Dショートアニメ「ホロのぐらふぃてぃ」の第1話が公式YouTubeで配信された。「ホロアニメ」の第2弾として登場し、毎週日曜日に公開するシリーズとして案内された。当時の公式発表では、第1話「APEX【荒野行動】」の公開を5月5日21時と案内。
ホロライブ1期生のデビュー1周年を記念し、アトレ秋葉原とのコラボレーションを開催。館内外の装飾、限定ショップ、購入特典カードなどを展開し、配信の外でもメンバーに触れられる企画になった。開催期間:6月1日〜26日。 6月15日からは、メンバーによる館内放送も案内された。
ニコニコチャンネルでホロライブの公式ファンクラブが開設された。限定番組やイベントの先行チケットなどを提供する窓口となり、同月7日には多数のタレントが参加するカラオケ企画も予定された。月額制の公式チャンネルとして開設。 会員向けの番組やイベント情報をまとめて案内する仕組みを導入。
公式ファンクラブ開設に合わせ、歌とトークを届ける「ホロライブ カラオケ女子会」を開催。公式発表では18名のタレントを中心に5グループに分かれて出演し、正午から夜まで歌唱とアフタートークを届ける構成が案内された。番組の開催予定時間は12時〜21時。 公式ファンクラブの開設発表と合わせて告知された。
夏をテーマにした「ホロライブサマー2019」が始動。水着モデルのお披露目やオンライン・会場での企画を連動させ、7月9日の赤井はあとを皮切りに展開すると発表した。8月のコミックマーケット出展も企画に含まれた。水着モデルは順次公開する形式で案内。 コミックマーケット96など、夏のイベントと連動。
ホロライブがコミックマーケット96に初の単独企業ブースを出展。夏のグッズ展開に加え、初の公式曲「Shiny Smily Story」のショートMVを会場で先行公開した。配信活動と音楽、会場企画を結ぶ夏の出展となった。開催期間:8月9日〜12日。 「Shiny Smily Story」のショートMVは、会場での公開に続き8月15日に公式YouTubeで公開予定と報告。
ホロライブのキャラクターを現実の空間に重ね、写真や動画を撮れるARアプリ「ホロリー」を公開。キャラクターを選んで撮影する仕組みを備え、配信を視聴する以外にもメンバーと楽しめる公式アプリとなった。公開時点ではiOS向けに提供。Android版は後日対応予定として案内された。 iPhone 6s以降など、AR機能を利用できる対応端末向けに展開。
ホロライブ公式YouTubeで、オンラインイベント「ホロコミ」を開催。白上フブキが進行を務め、クリエイターとタレントの企画やグッズ紹介などを連続して配信した。ファンによるイラストやコスプレ投稿の企画も用意された。開催時間:10時〜16時。 商品紹介、スケブ企画、三者面談などを時間割形式で配信。
白上フブキと宝鐘マリンによる冠ラジオ「ホロライブpresents Vのすこんなオタ活なんだワ!」がスタート。響 - HiBiKi Radio Station -で、2人の好きなものやオタク活動を題材にしたトークを届ける番組となった。2人による初の冠ラジオ番組として発表。 初回の配信日は2020年5月6日。
さくらみこ・大神ミオが中心となり、Minecraft内に建設した会場で初の大運動会を開催。赤白に分かれ、玉入れ、障害物競走、鳥人間ダーツ、鉱石争奪PvP、対抗リレーの5種目に挑戦した。主催者視点と4つのチーム視点で配信。 会場の準備や練習も、参加タレントのチャンネルで配信された。
配信でおなじみのタレントたちを、もうひとつの世界から描くプロジェクトが本格始動。2019年冬の「ホロアースクロニクルズ」で示された世界観構築の取り組みを引き継ぎ、ティザー映像と公式サイトが公開された。
ホロライブの新企画として「hololive ERROR」が始動。ティザーサイトと動画が同時公開され、普段の配信とは異なる不穏な物語が提示された。のちに映像やゲームへ展開する企画の出発点。
「HOLOLIVE EN 2021 VTUBER TOUR」として、MEGACON Orlando、FAN EXPO Boston、CALGARY EXPO、FAN EXPO Dallas、FAN EXPO Canadaの5イベントにMythが分かれて出演する計画を発表した。
「hololive production OFFICIAL SHOP」が12時に公開。新商品や再販商品を扱う公式販売窓口が加わり、当面は既存のBOOTHと並行運用する方針も案内された。ファン向け商品展開の基盤が広がった。
さくらみこ・大神ミオが主催する第2回。JP・EN・IDのメンバーが赤白に分かれ、「だるまさんが転んだ!」を含む6種目で競った。主催者と6つのチームによる計7視点で、Minecraftの運動会を配信した。赤組・白組は、それぞれA・B・Cの3チームに分かれて参加。 障害物競走、玉入れ、鳥人間ダーツ、鉱石PvP、リレーなどを実施した。
初の大型展示イベントと、全体ライブ「Link Your Wish」を3月19・20日に開催。3rd fes.にはJPに加えてEnglishのMyth、インドネシア1期生も出演し、海外グループを含むステージを届けた。
1月公開の無料版とは異なるストーリーを持つゲームを、公式ショップで販売開始。青上町の怪異を追う記者が主人公となり、ホロライブのホラー企画をプレイヤー自身が体験する作品になった。
第3回は赤・白・黄の3チーム制となり、前半・後半で出場者を分けて開催。フェンシングPvP、協力水上レース、MOB討伐レースが新登場し、冒頭では大神ミオが作詞・作曲したテーマ曲も初公開された。さくらみこ・大神ミオが運営し、大空スバルも運営をサポート。 開会式で披露した「ハッピー☆フィーバー!ホロライブ」は翌11月7日にリリースされた。
9月3日まで、アトラクション、縁日、宿泊付きツアーなどを展開。JP・ID・ENの54名が期間を分けて参加し、5期生ライブや8月のジャイアンツ戦コラボも組み込まれた大型の街ぐるみ企画となった。
iOS・Android向けの公式スマートフォンアプリを公開。「マイ推し」の情報通知やフィルター、ファン同士が感想を共有できるコミュニティを備えた。開始時は日本国内向け・日本語対応で、春先のどかが宣伝隊長に就任した。
さくらみこ・大神ミオ・大空スバルが運営する第4回。AdventやReGLOSSのメンバーも参加し、赤白黄の3チームで競った。ホロメンハンティングやholoUpなど全競技を刷新し、Minecraft内の運動会を配信した。日本時間18時から開催。 事前の企画説明会では、チーム編成と新しい競技を紹介した。
さくらみこ公式・2023年主催者視点電撃オンライン・公式企画説明会と開催日時インサイド・公式配信を埋め込んだ競技と参加者の記録
ホロライブの二次創作ゲームを開発するクリエイターに向けた取り組みを開始。CCMCが運営・Steamでの販売支援を担い、第1弾として「ホロパレード」を12月1日に発売する計画を案内した。
ホロライブのタレント6人が参加する魔法少女企画が始動。アニメ、漫画、配信を組み合わせるプロジェクトとして、PVとキービジュアルが公開され、公式配信で内容が紹介された。アニメ・漫画・配信を組み合わせる企画 5月16日にPVとキービジュアルを公開
ホロライブゲーマーズの初のリアルイベントを国立代々木競技場第一体育館で開催。ゲーム企画、観客との交流、音楽ライブを組み合わせた2日間の催しとなった。会場:国立代々木競技場 第一体育館 ゲーム対戦とファン交流、ミニライブを組み合わせた構成 大神ミオは出演を見送り。翌年の公式レポートで前年の不参加を確認。
ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで球団とのコラボ企画を開催。星街すいせい、兎田ぺこら、がうる・ぐらが参加し、球場映像への登場や試合後のドローンショーで展開された。会場:Dodger Stadium(ロサンゼルス) 参加:星街すいせい、兎田ぺこら、がうる・ぐら ぐらが球場スクリーンで「Take Me Out to the Ball Game」を披露
Adventの5名が3Dモデルを順次お披露目。個別の配信は8月3日から11日まで4日間に分かれ、8月18日には5名が集まる3Dコラボ配信を行った。対象:シオリ・ノヴェラ、古石ビジュー、ネリッサ・レイヴンクロフト、フワワ・アビスガード、モココ・アビスガード 個別お披露目:8月3・4・10・11日(日本時間)
ホロライブEnglishの19人が参加する「ENigmatic Recollection」第1章を実施。サンドボックスゲーム内のリベスタル王国を舞台に、タレントの選択やロールプレイを通して物語が進む8日間の企画となった。期間:8月31日から8日間(PDT) 参加:ホロライブEnglishの19人 企画・制作:ENigmatic Recollection Project/原作:COVER Corp. 第1章テーマ曲:「START AGAIN」
公式プロジェクト紹介(参加人数・内容)hololive English公式振り返り番組(期間・制作情報)ENigmatic Recollection公式特設ページ
さくらみこと星街すいせいが主催し、STGRの協力で実施した大型配信企画。ホロライブのメンバーが専用サーバーの街「ホロスサントス」で様々な職業の役を演じ、同じ世界で生活する様子を7日間にわたって届けた。開催期間:9月17日〜23日の7日間 主催:さくらみこ、星街すいせい(miComet) 運営協力:STGR ゲーム:Grand Theft Auto Vのカスタムサーバー
ホロライブの公式トレーディングカードゲームが発売。構築済みの「ときのそら&AZKi」と、ブースター第1弾「ブルーミングレディアンス」を軸に、カードを集めて対戦する展開が始まった。スタートデッキ:「ときのそら&AZKi」 ブースター第1弾:「ブルーミングレディアンス」
ホロライブのメンバー専用サーバー「Minecraft hololive Server New World!」が18時に始動。公式アカウントの告知を経て複数のメンバーが同じ新しい世界へ入り、建築や冒険、交流を行う配信が始まった。開始:2月3日18時(日本時間) 正式名称:Minecraft hololive Server New World! 対象:ホロライブメンバー専用サーバー 告知:ホロライブプロダクション公式(1月28日)
メタバース「ホロアース」がVer.1.0.0として正式リリース。利用者が衣装やスタンプを作って販売できるマーケットプレイスが始まり、ユーザー制作アイテムの流通に対応した。新サービス:ホロアースマーケットプレイス ファッションアイテムやチャット用スタンプの制作・販売に対応
にじさんじとホロライブが、エスコンフィールドHOKKAIDOで初の共同リアルイベントを開催。『プロ野球スピリッツ2024-2025』で育てた選手によるチーム対戦を届けた。ホロライブ:白上フブキ、天音かなた、兎田ぺこら にじさんじ:笹木咲、星川サラ、リゼ・ヘルエスタ 会場:エスコンフィールドHOKKAIDO
ドジャー・スタジアムで2年目のコラボ企画を開催。一伊那尓栖、IRyS、古石ビジューが参加し、球場スクリーンへの登場や試合後の配信企画などを通じて野球観戦と交流を組み合わせた。会場:Dodger Stadium(ロサンゼルス) 参加:一伊那尓栖、IRyS、古石ビジュー
ホロライブゲーマーズの4人が、さいたまスーパーアリーナで2日間のリアルイベントを開催。日替わりのゲストとゲーム企画を行い、ライブパートでは新曲も披露した。出演:白上フブキ、大神ミオ、猫又おかゆ、戌神ころね 会場:さいたまスーパーアリーナ DAY2ゲスト:大空スバル、さくらみこ、フワワ・アビスガード、モココ・アビスガード
4件の出来事
ホロライブのこの年を、4つの出来事で振り返る。
ホロライブ
20263月