2018-10-17 初のレギュラー番組「にじさんじのくじじゅうじ」開始
AbemaTVで毎週水曜21時の1時間番組がスタート。月ノ美兎、樋口楓、静凛、物述有栖、える、剣持刀也、家長むぎが3Dモデルで登場し、タイムマシーン3号とゲーム対決やバラエティ企画を届けた。放送先:AbemaTV「ウルトラゲームス」チャンネル。 番組発ユニット名は「Abema7」。3D表現にバーチャルキャストを使用。
2017 — 2026あの日から、いまへ。
ふたつの歩みを、同じ時間軸で。デビュー・公演・音楽・企画を、442件の記録からたどる。
企画・イベント:40件
2025年、にじさんじ、5件の出来事
AbemaTVで毎週水曜21時の1時間番組がスタート。月ノ美兎、樋口楓、静凛、物述有栖、える、剣持刀也、家長むぎが3Dモデルで登場し、タイムマシーン3号とゲーム対決やバラエティ企画を届けた。放送先:AbemaTV「ウルトラゲームス」チャンネル。 番組発ユニット名は「Abema7」。3D表現にバーチャルキャストを使用。
いちからとbilibiliが、中国の配信者を共同でプロデュースする「VirtuaReal Project」を発表。bilibiliを主な活動場所とし、配信技術の支援や活動サポートを行うプロジェクトとして募集を始めた。初回の募集締切は2019年4月24日。
にじさんじの配信予定を確認できる「いつから.link」のiOS・Androidアプリが公開。推しのライバーをフォローして自分用のスケジュールを作る機能や、配信開始時のプッシュ通知を備えた。Web版に続くスマートフォン向けの展開。 ライバーの配信予定をまとめて確認し、見たい配信の開始を通知する機能を案内。
いちからがインドネシア向けVTuber事業「NIJISANJI id」の始動とオーディションを発表。インドネシア語で配信する現地メンバーを募集し、日本で培った配信技術と運営経験を海外へ展開する方針を示した。募集期間:7月19日〜8月4日。
いちからがインドでのVTuber事業「NIJISANJI in」と現地向けオーディションを発表。中国・インドネシアに続く海外展開として、インドの配信者を対象とする新たなグループづくりを開始した。
いちからが韓国でのVTuber事業「NIJISANJI KR」とメンバー募集を発表。韓国語で活動する配信者を対象とし、12月20日から翌年1月6日までのオーディションで最初の顔ぶれを募った。初回オーディション:2019年12月20日〜2020年1月6日。
TOKYO MX1とにじさんじ公式YouTubeで年越し番組を放送。月ノ美兎と叶を中心に声優・島﨑信長を迎え、両国国技館ライブの密着映像などを交えながら、2019年の活動を振り返った。放送枠:12月31日23:58〜1月1日1:00。 天の声はジョー・力一、ナレーションはアンジュ・カトリーナ。
社築と笹木咲がMCを務める3Dゲームバラエティが、公式YouTubeでスタート。初回は御伽原江良と剣持刀也をゲストに迎え、「スーパーボンバーマン R」で対戦する30分番組として公開された。共同テレビとの共同制作。毎週金曜19:00公開として開始。 配信場所:にじさんじ公式YouTubeチャンネル。
「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」を使う野球大会が本戦を迎えた。ライバーをモデルに育てた選手で、樋口楓・剣持刀也・椎名唯華・社築・舞元啓介・リゼ・ヘルエスタの6監督が対戦した。7月26日のドラフトからチーム育成へ進み、8月14・15日に予選、16日に決勝を実施する構成。 KONAMI協力のもと開催。優勝は椎名唯華で、後日ゲームへの登場が優勝報酬として発表された。
ジョー・力一がMC、黛灰が解説、健屋花那と不破湊がレギュラー解答者を務めるクイズ番組が開始。QuizKnockが問題制作に協力し、初回には月ノ美兎・剣持刀也・舞元啓介・リゼ・ヘルエスタが出演した。初回は18:00からにじさんじ公式YouTubeで配信。 月1回のレギュラー番組として開始。
イブラヒムと早瀬走がMCを務める、隔週の30分バラエティがスタート。でびでび・でびるがリポーター、竜胆尊がナレーションを担当し、初回は椎名唯華と花畑チャイカを迎えて目覚まし時計を取り上げた。配信先:にじさんじ公式YouTube。 実写ロケとライバーのトークを組み合わせた番組。
3周年の大型イベント「にじさんじ Anniversary Festival 2021」を開催。開催方法をオンライン中心へ変更し、ライブやトークなどを届けた。前夜祭を含む配信は2月26日から行われた。
VTuberとしての活動を目指す人を育てる「バーチャル・タレント・アカデミー」の開講方針を発表し、候補生の募集を開始。配信だけでなく歌やダンスも学ぶ育成プロジェクトが示された。
舞元啓介と天開司が主催する「にじさんじ甲子園」が、8監督による大会として開催。7月のドラフトと育成期間を経て、パワプロ2020で作り上げた各校が8月13・14日の予選と15日の決勝に挑んだ。監督:アンジュ・カトリーナ、小野町春香、加賀美ハヤト、葛葉、笹木咲、椎名唯華、鷹宮リオン、樋口楓。 7月17日にドラフト、7月18日〜8月8日を育成期間として進行。
加賀美ハヤト、剣持刀也、不破湊、甲斐田晴の4名でROF-MAOが結成された。同日には体当たりのバラエティ番組「木10!ろふまお塾」も始まり、音楽と番組を軸にする活動が打ち出された。
オンライン麻雀ゲーム「雀魂」を使う新春大会を、1月8日・9日の2日間に開催。雀魂公式の特設ページとにじさんじ公式配信を通じて、年始のライバー同士の対局を楽しめる企画が展開された。
町田ちま、戌亥とこ、朝日南アカネがNornisを結成。最初のオリジナル曲「Abyssal Zone」を配信し、オーケストラを背景にした重なり合う歌声と英語歌唱を、ユニットの新たな表現として披露した。始動時メンバー:町田ちま、戌亥とこ、朝日南アカネ。 初オリジナル曲:Abyssal Zone。MVも公開。
「eBASEBALLパワフルプロ野球2022」の栄冠ナインで育成したチームが、本戦で対戦。事前のドラフトでライバーを選手に割り当てる形式で、育成配信から8月12日~14日の試合へと続く夏の大会が行われた。
幕張メッセで、国内外のライバーが参加する文化祭を開催。ライブやトークのステージに加え、展示、特別授業、直接交流できる企画などを展開し、配信の外でもライバーの個性に触れられる会場をつくった。会場:幕張メッセ1~5ホール。 メインステージのほか、オープンステージ、展示、ライバー参加型企画を展開。 FANTASIAのナイトステージは9月30日・10月1日の別日程。
にじさんじ公式チャンネルで、第4回の新春麻雀大会を配信。雀魂を使い、公式番組説明で73名の参加を案内した。1月7日は予選、8日は決勝トーナメントという2日間の構成で開催された。主催・解説:舞元啓介、ルイス・キャミー。 予選:1月7日12時。決勝トーナメント:1月8日12時(日本時間)。
周央サンゴをバーチャルアンバサダーに迎え、志摩スペイン村とホテルでコラボを開催。園内スタンプラリー、副音声付き「空とぶドンキホーテ」、チュロスなどのメニューを通じ、配信で紹介した場所を体験できる企画となった。開催期間:2月11日~4月2日。 スタンプラリーは園内4か所を巡る形式。 カンブロン劇場で周央サンゴの副音声付き映像を上映。
叶、樋口楓、三枝明那、仙河緑、レオス・ヴィンセント、周央サンゴの6名が登場する活動開始動画を公開。生徒会の役職を持つメンバーが、毎週水曜日19時にコンテンツを発信する企画を案内した。生徒会長:叶。副会長:樋口楓。広報:三枝明那。 書記:仙河緑。会計:レオス・ヴィンセント。雑務:周央サンゴ。
4年連続のにじさんじ甲子園を開催。10名の監督が「パワプロ2022」の栄冠ナインで3年分の育成を行い、JP・ENのライバーを選手に見立てたチームで、8月11日から13日まで本戦を戦った。主催:舞元啓介、天開司。 監督:五十嵐梨花、イブラヒム、剣持刀也、椎名唯華、ニュイ・ソシエール、樋口楓、社築、リゼ・ヘルエスタ、レオス・ヴィンセント、渡会雲雀。
アニメイトガールズフェスティバル2023に出展。VΔLZ、Oriens、Dytica、Krisisを取り上げた「和」がテーマのブースで、展示や会場限定映像、JP・ENヒーロー11名の記念グッズ先行販売を行った。出展期間:11月3日・4日。 HEROESのハーフアニバーサリーを記念する企画を展開。
東京ビッグサイトで2日間の文化祭を開催。ステージに加え、1対1で話せる視聴覚室、教室レク、AR撮影、ライバーによる創作展示などを展開し、歌や配信だけでは見えない活動も紹介した。会場:東京ビッグサイト東展示棟。 ガーデンステージは3D、カフェステージは2Dで企画を展開。 12月22日の前夜祭、23・24日の各スペシャルステージは個別公演として掲載。
七次元生徒会が「にじさんじ FAN CLUB」でファンクラブを開設。複数名のユニットによる同サービス初のクラブとして、制作秘話や未公開動画、メンバーのチャットルームなどを楽しめる場が加わった。開設時にメンバー6名の手書きメッセージを無料公開。 にじフェス2023練習中のオフ動画を会員向けに公開。
総勢23名が出演する年越し番組を20時から翌3時まで配信。トーク、カウントダウンライブ、ゲームの3部構成で、オリジナル楽曲アンケートを踏まえたライブとともに2024年を迎える企画となった。正式タイトル:にじ3→4 年越し特番 ~喋ろう!歌おう!ゲームしよう!~。 トーク20時~23時、ライブ23時~24時10分、ゲーム24時10分~27時の構成で告知。
星川サラと叶が主催し、STGRの協力で開設した「GTA V」の期間限定サーバー企画。100名以上のライバーが参加し、警察や救急隊、飲食店などの役割で同じ街に暮らしながら、それぞれの視点で配信した。主催:星川サラ、叶。サポート:ストグラ運営チーム(STGR)。 6月15日19時に開始。主催者による最終日配信は6月24日の第10回。 舞台は「にじサントス」。参加者が仕事や交流を通じて街で生活するロールプレイ形式。 各ライバーの配信から、同じ街の出来事を異なる視点でたどれる構成。
星川サラ公式・開催告知電撃オンライン・主催者の告知投稿を掲載星川サラ公式・6月24日最終日配信星川サラ公式・10日間の終了報告Real Sound・主催者の終了報告と企画概要ファミ通・開催期間と参加規模の確認記事
Google Pixelと組んだにじさんじ初の旅ロケ番組が、公式YouTubeでスタート。叶・葛葉・月ノ美兎が見届け役を務め、毎回異なるライバーのペアが日本各地を訪問。旅先での挑戦と、活動のこれまで・これからを語る番組を届けた。
舞元啓介・天開司が主催する夏の大会の本戦を8月10〜12日に開催。五十嵐梨花、エクス・アルビオ、小野町春香、叶、椎名唯華、花畑チャイカ、フレン、不破湊が監督を務め、栄冠ナインで育てたチーム同士で競い合った。各チームの選手には、ドラフトで選ばれたJP・ENライバーの名前を使用。 本項は本戦の日付。育成配信やドラフトの日付とは分けて掲載。
5件の出来事
にじさんじのこの年を、5つの出来事で振り返る。
にじさんじ
府中の森芸術劇場どりーむホールで、7周年ツアーの映像を再び楽しむEncore公演を2日間開催。本公演でのパフォーマンス映像に会場の音響・照明を組み合わせた形式で、ライバーの生出演を伴う新規ライブではなく、ツアーの追体験を提供した。
幕張メッセで「にじさんじフェス2026」を開催。オープンステージやラジオブース、ダンス企画など、ファンが参加して楽しむ催しを展開した。公式レポートではライバーと来場者の交流も紹介された。
にじフェスの閉会式で、初のガールズアイドルフェスの開催を発表。12月19・20日にインテックス大阪で、計16名が出演する予定と案内した。月ノ美兎らのIris Stageと、リゼ・ヘルエスタらのPrism Stageを設ける計画。12月19日予定:月ノ美兎、夜見れな、ラトナ・プティ、山神カルタ、石神のぞみ、倉持めると、栞葉るり、立伝都々。 12月20日予定:リゼ・ヘルエスタ、鈴原るる、天宮こころ、五十嵐梨花、司賀りこ、雲母たまこ、早乙女ベリー、七瀬すず菜。
舞元啓介・天開司の主催で、8月8日・9日・11日に本戦を実施。宇佐美リト、狂蘭メロコ、小柳ロウ、榊ネス、七瀬すず菜ら10名が監督となり、栄冠ナインで育成したチームで対戦。前年に続く3D形式の大会となった。本戦日は8月8日・9日・11日の3日間。8月10日は本戦日ではありません。 監督:宇佐美リト、狂蘭メロコ、小柳ロウ、榊ネス、七瀬すず菜、フレン・E・ルスタリオ、不破湊、星川サラ、本間ひまわり、ローレン・イロアス。
ANYCOLORとタカラトミーが共同開発する「NIJISANJI 7 Colors Card Game」の商品情報を発表。12月26日にスターターデッキ4種などを発売する予定と案内した。7色をそろえるルールで、通称は「にじなな」。スターターデッキのテーマ:月ノ美兎、葛葉、笹木咲、加賀美ハヤト。 ブースターパックやカードスリーブも同日に発売予定。