ときのそら、活動開始
ときのそらが初配信。ホロライブプロダクションの始まりとなった日。公式プロフィールにも、初のバーチャルアイドルとしての活動開始日が記されている。
2017 — 2026あの日から、いまへ。
ふたつの歩みを、同じ時間軸で。デビュー・公演・音楽・企画を、442件の記録からたどる。
すべての年、両グループ、442件の出来事
2件の出来事
ときのそらの活動開始。そして、アプリ「hololive」の登場。
ホロライブ
20179月にじさんじ
22件の出来事
にじさんじの始動、SEEDsの登場、ホロライブゲーマーズのデビュー。
ホロライブ
20182月にじさんじ
カバーが、アプリ「hololive」を使って活動する専属VTuberのオーディションを開始。オリジナルのLive2Dキャラクターとスマートフォンによる配信環境を用意し、動画投稿や生放送の経験を持つ応募者を募った。
夜空メルをはじめとする1期生の活動が始まる。公式年表は5月13日をグループの出発点としており、6月には複数のメンバーが相次いでデビュー。ときのそらやロボ子さんに続き、タレントの顔ぶれが広がる時期となった。
51件の出来事
ときのそらの単独公演、にじさんじのMusic Festivalと両国ライブ。
ホロライブ
20191月にじさんじ
AZKiが秋葉原エンタスで初のワンマンライブを開催。オープニングアクトには星街すいせいが出演し、「天球、彗星は夜を跨いで」を披露した。公演ではイノナカミュージックの発足も発表され、2人の音楽活動が交差した。
Veats Shibuyaで「ホロライブ オン ステージ -でいどり~む-」を開催。ロボ子さん、夜空メル、さくらみこ、AZKiが出演し、ときのそらもゲストに参加した。同じ会場では夜にときのそらの初ワンマンも組まれた。
47件の出来事
ホロライブはインドネシアと英語圏へ。にじさんじは全国ツアーと音楽作品へ。
ホロライブ
20201月にじさんじ
インドネシア向けグループとして、アユンダ・リス、ムーナ・ホシノヴァ、アイラニ・イオフィフティーンが3日連続で初配信。新たな地域と言語圏に向けた活動が始まり、3人がホロライブインドネシアの1期生となった。
宝鐘マリンの初オリジナル曲「Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆」が音源としてリリースされた。ダウンロードとストリーミングに対応し、公式紹介では動画の公開から10日間で100万回再生を超えたことも記されている。
英語圏向けの新グループとして、森カリオペ、小鳥遊キアラ、一伊那尓栖、がうる・ぐら、ワトソン・アメリアの5人を発表。SNSでの活動を始め、日本時間9月12日から13日にかけて各自の初配信と5人のコラボ配信を行った。
38件の出来事
holoX、LazuLight、ROF-MAO。新しい顔ぶれや活動が登場した年。
ホロライブ
20212月にじさんじ
配信でおなじみのタレントたちを、もうひとつの世界から描くプロジェクトが本格始動。2019年冬の「ホロアースクロニクルズ」で示された世界観構築の取り組みを引き継ぎ、ティザー映像と公式サイトが公開された。
主に英語で活動するNIJISANJI ENから、3名による「LazuLight」の始動を発表。グループのコンセプトやプロフィールとともに、5月16日のデビュー特別番組と楽曲公開が案内された。
ロゼミ・ラブロック、セレン龍月、ペトラ・グリンの3名によるOBSYDIAが始動。LazuLightに続く英語圏向けのグループとして、7月18日の初配信を含む特番とデビュー曲「Black Out」を発表した。
エナー・アールウェット、狐坂ニナ、遠藤霊夢、ミリー・パフェの4名によるEthyriaがデビュー。OBSYDIAが司会を務める10月9日の特番と、チバニャン制作のデビュー曲「God sees all」が案内された。
豊洲PITで初のソロライブを開催。9月発売の「Still Still Stellar」とともに展開された公演で、現地会場とオンラインの双方にステージを届けた。初アルバムから単独公演へ進んだ秋を象徴する出来事。
50件の出来事
hololive SUPER EXPOとにじさんじフェス。展示やステージを楽しむ場が広がる。
ホロライブ
20221月にじさんじ
アルバーン・ノックス、遊間ユーゴ、ファルガー・オーヴィド、サニー・ブリスコー、浮奇・ヴィオレタの5名が活動開始。2月27日の初配信リレーと楽曲「Stuck In The Abyss」でユニットを紹介した。
星街すいせいがボーカル、TAKU INOUEがサウンドプロデュースを担当する「Midnight Grand Orchestra」が、1stシングル「SOS」を発売。ソロ活動とは異なる音楽プロジェクトが動き出した。
インドネシアのNIJISANJI IDと韓国のNIJISANJI KRが「にじさんじ」へ統合された。別々の地域グループとして活動していたライバーを同じグループで扱う体制に移り、運営資料にも統合日が記録されている。
EMI Recordsからメジャー1st EPを発売。ホロライブEnglish所属タレントとして初のメジャーレーベル進出となり、星街すいせいとの「CapSule」を含む新曲6曲を収録した。
星街すいせいとTAKU INOUEによるプロジェクトの1stミニアルバム。「SOS」「Highway」「流星群」などを収録し、宇宙や夜をモチーフにしたミドグラの世界観をまとまった作品として届けた。
葛葉、叶、ROF-MAOがぴあアリーナMMに集結したスリーマンライブ。ソロ2組と加賀美ハヤト・剣持刀也・不破湊・甲斐田晴の4人組が出演し、それぞれの音楽活動が同じ会場で交差する公演となった。
立川ステージガーデンで「ぽいずにゃ〜しんどろーむ」を開催。同月発売の1stアルバムを中心に構成し、ゲストには戌神ころねが登場した。ゲーム配信でも活動するおかゆの歌を、単独公演で届けた。
62件の出来事
Idios・HEROES、Advent・ReGLOSSの登場。個人やユニットの公演も広がる。
ホロライブ
20231月にじさんじ
ホロライブとDECO*27の音楽プロジェクトから、書き下ろし10曲の「Originals Vol.1」とカバー10曲の「Covers Vol.1」が同時発売。JP・ID・ENの27名が参加する作品となった。
叶、樋口楓、三枝明那、仙河緑、レオス・ヴィンセント、周央サンゴの6名が登場する活動開始動画を公開。生徒会の役職を持つメンバーが、毎週水曜日19時にコンテンツを発信する企画を案内した。
「Connect the World」をロサンゼルスのYouTube Theaterで開催。Mythの5名、IRyS、Councilの4名が出演し、ときのそら・星街すいせい・宝鐘マリンとIDの3名もゲストで加わった。
9月3日まで、アトラクション、縁日、宿泊付きツアーなどを展開。JP・ID・ENの54名が期間を分けて参加し、5期生ライブや8月のジャイアンツ戦コラボも組み込まれた大型の街ぐるみ企画となった。
初の全国流通フルアルバムを発売。先行曲「ANEMONE」を含む書き下ろし全12曲を収録し、ゆよゆっぺ、buzzG、Cö shu Nie、niki、かめりあらが参加。10月の初ソロライブへ続く作品となった。
ビクターから4曲入りEPを発売。「エンドロールは終わらない」「藍深く」「Free Geo」「ω猫」を収録し、瀬名航、keeno、ツインフィールド、ナユタン星人が参加。音楽活動は新たな「ルートγ」へ進んだ。
星街すいせいとTAKU INOUEによるMidnight Grand Orchestraが、2作目のミニアルバムを発売。「夜を待つよ」「Midnight Mission」などを収録し、前年の「Overture」から続く作品群に新しい一枚が加わった。
東京ビッグサイトで2日間の文化祭を開催。ステージに加え、1対1で話せる視聴覚室、教室レク、AR撮影、ライバーによる創作展示などを展開し、歌や配信だけでは見えない活動も紹介した。
笹木咲と椎名唯華が、にじさんじフェス2023のスペシャルステージに出演。旅館を題材にした舞台に、小野町春香の若女将役、加賀美ハヤトと四季凪アキラの「怖いお兄さん」役など、多彩な配役が集まった。
59件の出来事
3SKM・Speciale、Justice・FLOW GLOWが登場。初の単独公演や海外ライブも。
ホロライブ
20241月にじさんじ
角巻わためが2度目のソロライブを開催。1月発売の『Hop Step Sheep』収録曲を含む公演で、ゲストの森カリオペとも共演した。
ホロライブとHoneyWorksによる音楽企画から、オリジナル曲盤とカバー曲盤の2作品が発売。学校を舞台とする企画を、各11曲のアルバムとして楽しめる形にまとめた。
鷹嶺ルイがアルバム『Liberty』を発売。「魔眼ウインク」「オーバード」「ホロホーク」など全10曲を収録し、holoXでの活動と並行して取り組むソロ音楽を一枚にまとめた。
星川サラと叶が主催し、STGRの協力で開設した「GTA V」の期間限定サーバー企画。100名以上のライバーが参加し、警察や救急隊、飲食店などの役割で同じ街に暮らしながら、それぞれの視点で配信した。
蘭阜という街を舞台に、司賀りこ・珠乃井ナナ・綺沙良・梢桃音・ルンルンの「いずれ菖蒲か杜若」が始動。通称はあやかき。デビュー曲「シャオシャオ蘭々♪」を公開し、6月22日に5人の初配信をリレー形式で行った。
ホロライブEnglishの19人が参加する「ENigmatic Recollection」第1章を実施。サンドボックスゲーム内のリベスタル王国を舞台に、タレントの選択やロールプレイを通して物語が進む8日間の企画となった。
戌亥とこ・町田ちまが横浜、大阪、仙台を巡るライブツアーを開始。初ミニアルバム『Tensegrity』を掲げ、カバー歌唱曲のリクエストも募った。歌唱を軸に活動してきた2人が、同じ公演を各地の会場へ届ける段階へ進んだ。
さくらみこと星街すいせいが主催し、STGRの協力で実施した大型配信企画。ホロライブのメンバーが専用サーバーの街「ホロスサントス」で様々な職業の役を演じ、同じ世界で生活する様子を7日間にわたって届けた。
さくらみこのアルバム『flower rhapsody』が発売。「SUNAO」「DAI DAI DAI ファンタジスタ」など全12曲を収録。翌月の有明アリーナ公演とあわせて、ソロ音楽活動の大きな節目となった。
ワトソン・アメリアが、通常の配信やライブ開催などの定常的な活動を終了。公式発表では、活動終了後もホロライブプロダクションへの所属を継続する方針が示された。
宝鐘マリンが「Ahoy!! キミたちみんなパイレーツ♡」を2日間開催。初日は歌謡祭、2日目は出航という異なる構成で、生バンドとゲストを迎えた。
61件の出来事
星街すいせいの日本武道館公演、ワールドツアー、にじさんじの7周年。
ホロライブ
20251月にじさんじ
ホロライブのメンバー専用サーバー「Minecraft hololive Server New World!」が18時に始動。公式アカウントの告知を経て複数のメンバーが同じ新しい世界へ入り、建築や冒険、交流を行う配信が始まった。
7周年を祝う「にじさんじフェス2025」が幕張メッセで開幕。展示ホールの本会期は2月21日から23日までの3日間となり、前後のホールイベントも含めて多彩なステージを届けた。
にじさんじ7周年記念ライブを幕張イベントホールで開催。昼公演はエリーラ、アイクらNIJISANJI ENの8名、夜公演はえる、星川サラ、甲斐田晴ら8名が出演した。異なる顔ぶれの2公演が、にじフェスの後夜祭を飾った。
幕張メッセでSUPER EXPO 2025と「6th fes. Color Rise Harmony」を開催。展示とライブの会場を分け、3つの通常ステージとCREATORS’ STAGEを展開した。
ジール・ギンジョウカ、フリオドール、セイブル、ケイリクス・デボネアがBY THE BEATとして活動開始。日本時間3月15日に初配信をリレーし、ウィルソンとクロードが特別番組を担当。デビュー曲「Satellite」も公開された。
にじさんじの7周年を記念する「Singin’ in the Rainbow!」が仙台サンプラザホールで開幕。卯月コウ、魔界ノりりむ、リゼ、加賀美ハヤト、山神カルタ、フレンが出演し、地域ごとに異なる顔ぶれが登場する3Dライブツアーを始めた。
ドジャー・スタジアムで2年目のコラボ企画を開催。一伊那尓栖、IRyS、古石ビジューが参加し、球場スクリーンへの登場や試合後の配信企画などを通じて野球観戦と交流を組み合わせた。
桃鈴ねね、クレイジー・オリー、森カリオペ、IRyS、ネリッサ・レイヴンクロフトの5人が軸となる世界ツアーがシドニーで開幕。2026年2月まで、日替わりゲストとともに7都市を巡った。
50件の出来事
3日間のEXPO・fes.とにじフェス、新人のデビュー。初のソロライブや音楽作品も次々に。
ホロライブ
20261月にじさんじ
兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリンがKアリーナ横浜でグループライブを開催。ソロ、ペア、4人での歌唱を全編生バンドとともに披露した。
秘密結社holoXがぴあアリーナMMで「First MISSION」を開催。ラプラス・ダークネス、鷹嶺ルイ、博衣こより、風真いろはが、初めての現地単独公演に出演した。
にじさんじ8周年を祝うライブを幕張メッセ7〜8ホールで開催。1日目は月ノ美兎ら8名、2日目は三枝明那ら8名が出演した。両日ともにじさんじとNIJISANJI ENのオリジナル曲をつなぐメドレーをアンコールで披露した。
にじフェスの閉会式で、初のガールズアイドルフェスの開催を発表。12月19・20日にインテックス大阪で、計16名が出演する予定と案内した。月ノ美兎らのIris Stageと、リゼ・ヘルエスタらのPrism Stageを設ける計画。
桃鈴ねねが東京ガーデンシアターで初のソロライブを開催。アルバム『Peachful Story』を携え、ステージや衣装が変化していく演出と、ねぽらぼとの共演を届けた。
甲斐田晴が東京国際フォーラムホールAで初の単独ライブを開催。VΔLZとROF-MAOでの活動に加え、ソロで積み重ねたオリジナル曲だけで公演を構成した。堀江晶太をバンドマスターに迎え、5名の生バンドと共演した。
ジール、フリオドール、セイブル、ケイリクスのBY THE BEATが、2ndデジタルシングル「MERORI」を配信。8月5日には日本語版「僕にメロり」も展開し、英語と日本語の2バージョンで音楽を届ける取り組みとなった。
ANYCOLORとタカラトミーが共同開発する「NIJISANJI 7 Colors Card Game」の商品情報を発表。12月26日にスターターデッキ4種などを発売する予定と案内した。7色をそろえるルールで、通称は「にじなな」。